今月の一冊『小澤征爾さんと、音楽について話をする』
対談本は読み易くとても好きですが、その中でも特におすすめなのがこの1冊です。
ベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番について、ピアニスト/指揮者の組み合わせの違いで聴き比べをしていく「第1回」は特に面白いです。グールド/バーンスタインの他、グールド/カラヤン、ゼルキン/バーンスタインの組み合わせで演奏を比較しています。
同じ曲でも演奏者が違えばその味わいも変わる。これぞクラシック音楽の妙です。
対談本は読み易くとても好きですが、その中でも特におすすめなのがこの1冊です。
ベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番について、ピアニスト/指揮者の組み合わせの違いで聴き比べをしていく「第1回」は特に面白いです。グールド/バーンスタインの他、グールド/カラヤン、ゼルキン/バーンスタインの組み合わせで演奏を比較しています。
同じ曲でも演奏者が違えばその味わいも変わる。これぞクラシック音楽の妙です。