生徒の声 - 春日部で40年。あなたの街の音楽教室。ミュージックファームぷりま

ピアノ・声楽・ギター・バイオリン・フルート・クラリネット

生徒の声

生徒さんの中には、20年を越えてレッスンに通われる方もいます。マイペースで息長く継続される生徒さんが多いのも当教室の特徴です。

定年後、62歳でピアノを習い始めました。いま、75歳。「ぷりま」に入ってもう14年。
まったくゼロから始めたピアノですが、今は私にとって無くてはならないものになりました。
五感が刺激され、心の滋養にもなり、ピアノを始めて本当によかったと思っています。(男性)

体験の時に弾いたグランドピアノの音に、魅了されて以来、15年近くになります。
広い部屋で丁寧に教えてもらい、困難だった曲が弾けるようになった時は、とてもいい気分です。
ウィルスの感染対策も万全で、生涯学習として通っています。(女性)

ピアノを始めた頃からレッスンに通っており、30年近く経ちます。
学生時代の部活動や学習塾通いとの両立、社会人となり練習時間がなかなか取れない時期と色々ありましたが自分のペースで通うことができています。

フルートを習い始めて、13年。
途中なかなか練習が出来なく、やめようかと思った時、「月2回を1回にして、続けてみては?」とアドバイスを頂きました。
月1回のレッスンを何年か続けていくうちに「もう少しうまくなりたい」という気持ちになり、今は月2回のレッスンです。
先生は私にはもったいないほど、惜しみなく教えてくださいます。

50歳を過ぎ、家庭や仕事も落ち着き、自分の時間が持てるようになった時、目に留まったのが「フルートの体験レッスン」でした。
以前からの憧れの楽器だったので、迷わず挑戦。それから早十数年。上達の方は、いまいちですが、今でも楽しく続けられています。
必死に音符を読み、ロングブレスや腹圧を意識したり、きっと頭にも身体にも良い影響があると思い頑張っています。
これからもゆっくりと自分のペースで続けていきたいと思います。

いつかピアノを習いたいなと思いながら重い腰を上げずにいた私に「ボケ防止に良いんだよ」の息子の一声で決心。
好きな曲をサラッと弾ける日は遠そうだけど、その日を楽しみにピアノに触れていたいです。

発声に悩み、歌をやめてしまいたいと思っていた時に出会ったのが松野先生でした。
自分の声に合った発声を教えて下さるので、少しずつ音域も広がり、色々な曲に出会えて歌うことを楽しんでいます。

先生がとても熱心に教えて下さること、教室の雰囲気がアットホームなこと、これが長い間続けて来られた理由かととても感謝しています。もっと多くの人にこの教室のことを知って欲しいです。

最新ブログ

2024年6月16日
ぷりま音楽歳時記 2-14. ホ短調
image
<ホ短調> ホ短調は、調号は♯1つ。マッテゾン曰く、「哀愁を帯び、困惑し、悲しい」調。ギターの6弦のうち2弦を押さえれば主和音Em(ミソシ... 続きを読む
2024年6月9日
今月の一冊 小沼純一著『ミニマル・ミュージック』
image
『ミニマル・ミュージック』 小沼純一著/青土社/ISBN(13)978-4791755783 前回のエントリーで触れたミニマル・ミュージ... 続きを読む
2024年6月2日
災い転じて福となす~テリー・ライリーの日本移住
image
私は学生時代にミニマルミュージック(以下ミニマルと略)という現代音楽が好きになり、すっかりハマっている時がありました。ミニマルはクラシック音楽か... 続きを読む

ブログをすべて見る

最新ブログBlog

2024年6月16日
ぷりま音楽歳時記 2-14. ホ短調
image
<ホ短調> ホ短調は、調号は♯1つ。マッテゾン曰く、「哀愁を帯び、困惑し、悲しい」調。ギターの6弦のうち2弦を押さえれば主和音Em(ミソシ... 続きを読む
2024年6月9日
今月の一冊 小沼純一著『ミニマル・ミュージック』
image
『ミニマル・ミュージック』 小沼純一著/青土社/ISBN(13)978-4791755783 前回のエントリーで触れたミニマル・ミュージ... 続きを読む
2024年6月2日
災い転じて福となす~テリー・ライリーの日本移住
image
私は学生時代にミニマルミュージック(以下ミニマルと略)という現代音楽が好きになり、すっかりハマっている時がありました。ミニマルはクラシック音楽か... 続きを読む

ブログをすべて見る