ぷりま音楽歳時記 3-8. 変二長調
<変二長調>

変二長調の調号は♭が5つ。黒鍵を全て用いるこの調は、浮世を離れたどこか異空間を感じさせます。ピアノが得意とする調で、数多くのピアノ曲で用いられます。
<変二長調の曲>
交響曲第9番「新世界より」第2楽章(ドヴォルザーク)
「家路」のメロディでおなじみのこの第2楽章。この楽章だけが変ニ長調で残りはホ短調なのです。曲内における第2楽章の異空間性が際立ちます。今回紹介するのは小澤征爾指揮のボストン交響楽団による1996年の演奏です。
<変二長調>

変二長調の調号は♭が5つ。黒鍵を全て用いるこの調は、浮世を離れたどこか異空間を感じさせます。ピアノが得意とする調で、数多くのピアノ曲で用いられます。
<変二長調の曲>
交響曲第9番「新世界より」第2楽章(ドヴォルザーク)
「家路」のメロディでおなじみのこの第2楽章。この楽章だけが変ニ長調で残りはホ短調なのです。曲内における第2楽章の異空間性が際立ちます。今回紹介するのは小澤征爾指揮のボストン交響楽団による1996年の演奏です。
<変二長調>

変二長調の調号は♭が5つ。この調もすべての黒鍵を用います。やはりピアノ曲に特有の調ともいえます。淡い幻想的な色合いを感じさせます。
<変二長調の曲>
月の光(ドビュッシー)
この調の魅力を余すところなく引き出しているこの曲。淡い月明かりを連想させられます。今回紹介するのは、「ウィーン三羽烏」の一人として名高いピアニスト、イェルク・デームスによる演奏です。デームスは、声楽家フィッシャー・ディスカウのピアノ伴奏でも活躍しました。





