- 春日部で40年。あなたの街の音楽教室。ミュージックファームぷりま

ピアノ・声楽・ギター・バイオリン・フルート・クラリネット

ぷりま音楽歳時記 2-10.変ホ長調

変ホ長調

変ホ長調の調号は♭が3つ。作曲家スクリャービンはこの調を「青みがかった、鋼鉄の」と色聴します。確かに金管楽器がこの調を得意とします。

<変ホ長調の曲>

組曲「展覧会の絵」より終曲「キエフの大門」(ムソルグスキーラヴェル

組曲「展覧会の絵」は元々ムソルグスキーがピアノ曲として作りました。「管弦楽の魔術師」と呼ばれたラヴェルがオーケストラ用に編曲したのが特に有名です。今回は1980年、東京でのチェリビダッケ指揮、ロンドン交響楽団による演奏の動画を紹介します。

ぷりま音楽歳時記 10.変ホ長調

変ホ長調

変ホ長調の調号は♭が3つ。管楽器がとても得意とする調です。特に低音楽器は朗々と鳴り響き、その迫力には強い威厳が感じられます。

<変ホ長調の曲>

ピアノ協奏曲第5番「皇帝」第1・3楽章(ベートーヴェン

ベートーヴェンは「ヒーロー」を描く時、好んで変ホ長調を用いて作曲します。この「皇帝」もそうですが、交響曲第3番「英雄」でもこの調を用います。今回はツィメルマンのピアノ、バーンスタイン指揮、ウィーンフィルハーモニーによる演奏を紹介いたします。

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