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ぷりま音楽歳時記 2-14. ホ短調

ホ短調

ホ短調は、調号は♯1つ。マッテゾン曰く、「哀愁を帯び、困惑し、悲しい」調。ギターの6弦のうち2弦を押さえれば主和音Em(ミソシ)が鳴ることでもおなじみです。

<ホ短調の曲>

ピアノ協奏曲第1番(ショパン)

この曲はショパンが故郷のワルシャワを去り、ウィーンへ旅立つ際の告別演奏会で自らの手で初演された曲です。まさにホ短調に相応しい曲と言えるでしょう。今回紹介するのは、ピアノが、M.アルゲリッチ、指揮・C.デュトワによるNHK交響楽団による1996年の演奏です。

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