- 春日部で約半世紀。あなたの街の音楽教室。ミュージックファームぷりま

ピアノ・声楽・ギター・バイオリン・フルート・クラリネット

BLOG

黒鍵ペンタトニック はじめに

明治になり西洋音楽が本格的に導入されおおよそ150年。導入当時、人々は西洋の「ドレミファソラシ」の7音の音階にはなかなか馴染めませんでした。そこで従来の音楽との違和感ができるだけないように、2音を省いてできる5音の音階、ペンタトニックが重用されました。ペンタトニックは、唱歌や童謡はもちろん、演歌やポップスなどでも用いられ、現在まで広く愛用されています。

このコーナーでは、黒鍵の5音だけで構成される音階(四七抜き長音階、二六抜き短音階)を「黒鍵ペンタトニック」と呼び、毎月1曲楽譜とともにその曲にまつわるエピソードを紹介します。

もちろん楽譜のメロディは全て黒鍵で弾けます。伴奏には、どうぞお好みの黒鍵を即興でお使いください。

最新ブログ

2026年7月5日
共感覚~音や文字から色を感じる?
image
かねてから私は「共感覚」に興味がありました。その共感覚とは、読んだ本によれば、 音や文字に色を感じたり、色から音を感じたり、味から形を感じ... 続きを読む
2026年6月28日
黒鍵ペンタトニック「大空と大地の中で」(松山千春)
image
「大空と大地の中で」(松山千春) 1970年代のフォーク&ニュー・ミュージックの台頭で、俄然注目されたのがシンガー・ソング・ライターの存在... 続きを読む
2026年6月21日
ぷりま音楽歳時記 3-14. ホ短調
image
<ホ短調> ホ短調は、調号は♯1つ。マッテゾン曰く、「哀愁を帯び、困惑し、悲しい」調とのこと。私はこの調に「郷愁」を強く感じることがありま... 続きを読む

ブログをすべて見る

最新ブログBlog

2026年7月5日
共感覚~音や文字から色を感じる?
image
かねてから私は「共感覚」に興味がありました。その共感覚とは、読んだ本によれば、 音や文字に色を感じたり、色から音を感じたり、味から形を感じ... 続きを読む
2026年6月28日
黒鍵ペンタトニック「大空と大地の中で」(松山千春)
image
「大空と大地の中で」(松山千春) 1970年代のフォーク&ニュー・ミュージックの台頭で、俄然注目されたのがシンガー・ソング・ライターの存在... 続きを読む
2026年6月21日
ぷりま音楽歳時記 3-14. ホ短調
image
<ホ短調> ホ短調は、調号は♯1つ。マッテゾン曰く、「哀愁を帯び、困惑し、悲しい」調とのこと。私はこの調に「郷愁」を強く感じることがありま... 続きを読む

ブログをすべて見る

体験
レッスン
受付中