- 春日部で約半世紀。あなたの街の音楽教室。ミュージックファームぷりま

ピアノ・声楽・ギター・バイオリン・フルート・クラリネット

BLOG

今月の一冊 吉松隆「調性で読み解くクラシック」

「調性で読み解くクラシック」

(吉松隆著/ヤマハミュージックメディア/ISBN(13) ‏  978-4636909302)

当ブログのコーナー「ぷりま音楽歳時記」のアイディアの元になったのがこの本です。「調性」(西洋音楽の音階の体系)はなかなか理解しにくいところです。楽典を読んでも分かるようで分からない…。この本では様々な角度から「調性」についてアプローチしていて、説明もかゆいところに手が届くような非常に親切な本です。私が特に興味を持ったのが、第2章の「楽器からみた調性」です。楽器によって、得手不得手な調があるという視点は、まさに目から鱗でした。

最新ブログ

2026年6月21日
ぷりま音楽歳時記 3-14. ホ短調
image
<ホ短調> ホ短調は、調号は♯1つ。マッテゾン曰く、「哀愁を帯び、困惑し、悲しい」調とのこと。私はこの調に「郷愁」を強く感じることがありま... 続きを読む
2026年6月14日
今月の1冊『栄華のバロック・ダンス』
image
『栄華のバロック・ダンス』 この本は先月取り上げた「東京大学のアルバート・アイラ―」の「キーワード編」での紹介から知りました。 私自身、... 続きを読む
2026年6月7日
人前の演奏で緊張するルーツは宮廷舞踊にあり?
image
クラシック・バレエのルーツはフランス絶対王政下の宮廷舞踊です。ピアノでもおなじみのメヌエットやガボットもその舞曲名です。この宮廷舞踊には舞踏譜と... 続きを読む

ブログをすべて見る

最新ブログBlog

2026年6月21日
ぷりま音楽歳時記 3-14. ホ短調
image
<ホ短調> ホ短調は、調号は♯1つ。マッテゾン曰く、「哀愁を帯び、困惑し、悲しい」調とのこと。私はこの調に「郷愁」を強く感じることがありま... 続きを読む
2026年6月14日
今月の1冊『栄華のバロック・ダンス』
image
『栄華のバロック・ダンス』 この本は先月取り上げた「東京大学のアルバート・アイラ―」の「キーワード編」での紹介から知りました。 私自身、... 続きを読む
2026年6月7日
人前の演奏で緊張するルーツは宮廷舞踊にあり?
image
クラシック・バレエのルーツはフランス絶対王政下の宮廷舞踊です。ピアノでもおなじみのメヌエットやガボットもその舞曲名です。この宮廷舞踊には舞踏譜と... 続きを読む

ブログをすべて見る

体験
レッスン
受付中