- 春日部で約半世紀。あなたの街の音楽教室。ミュージックファームぷりま

ピアノ・声楽・ギター・バイオリン・フルート・クラリネット

BLOG

今月の一冊 小泉文夫著 『歌謡曲の構造』

『歌謡曲の構造』

小泉文夫/平凡社/ISBN(13)978-4582761658

この本を読み、日本のポップスが、明治・大正の唱歌・童謡と同様に頻繁にペンタトニック(5音階)を用いていることを知りました。そして平成のJ-pop、そして令和の現在もその傾向に変わりありません。そして黒鍵だけで「四七抜き長音階」「二六抜き短音階」のメロディを弾けることに気づけました。まさにこの本は「『黒鍵ペンタトニック』の父」とも言えます。巻末にある曲目リストがありがたく、大変重宝しております。

 

 

最新ブログ

2026年6月21日
ぷりま音楽歳時記 3-14. ホ短調
image
<ホ短調> ホ短調は、調号は♯1つ。マッテゾン曰く、「哀愁を帯び、困惑し、悲しい」調とのこと。私はこの調に「郷愁」を強く感じることがありま... 続きを読む
2026年6月14日
今月の1冊『栄華のバロック・ダンス』
image
『栄華のバロック・ダンス』 この本は先月取り上げた「東京大学のアルバート・アイラ―」の「キーワード編」での紹介から知りました。 私自身、... 続きを読む
2026年6月7日
人前の演奏で緊張するルーツは宮廷舞踊にあり?
image
クラシック・バレエのルーツはフランス絶対王政下の宮廷舞踊です。ピアノでもおなじみのメヌエットやガボットもその舞曲名です。この宮廷舞踊には舞踏譜と... 続きを読む

ブログをすべて見る

最新ブログBlog

2026年6月21日
ぷりま音楽歳時記 3-14. ホ短調
image
<ホ短調> ホ短調は、調号は♯1つ。マッテゾン曰く、「哀愁を帯び、困惑し、悲しい」調とのこと。私はこの調に「郷愁」を強く感じることがありま... 続きを読む
2026年6月14日
今月の1冊『栄華のバロック・ダンス』
image
『栄華のバロック・ダンス』 この本は先月取り上げた「東京大学のアルバート・アイラ―」の「キーワード編」での紹介から知りました。 私自身、... 続きを読む
2026年6月7日
人前の演奏で緊張するルーツは宮廷舞踊にあり?
image
クラシック・バレエのルーツはフランス絶対王政下の宮廷舞踊です。ピアノでもおなじみのメヌエットやガボットもその舞曲名です。この宮廷舞踊には舞踏譜と... 続きを読む

ブログをすべて見る

体験
レッスン
受付中