今月の1冊『ドレミファソラシは虹の七色?』

前回のエントリーで触れた「共感覚」について以前から漠然とは知っていましたが、具体的には理解していませんでした。
脳科学の学者である著者が分かり易い言葉で「共感覚」について解説してくれているので、門外漢の私もほんの少しですが理解が深まったように思います。
興味深かったのは、かのニュートンが虹の七色と音階が対応すると考え、試行錯誤していたことです。(結果は上手くいきませんでしたが)
音楽には理系的な要素が含まれることを、この本で改めて思い至りました。

前回のエントリーで触れた「共感覚」について以前から漠然とは知っていましたが、具体的には理解していませんでした。
脳科学の学者である著者が分かり易い言葉で「共感覚」について解説してくれているので、門外漢の私もほんの少しですが理解が深まったように思います。
興味深かったのは、かのニュートンが虹の七色と音階が対応すると考え、試行錯誤していたことです。(結果は上手くいきませんでしたが)
音楽には理系的な要素が含まれることを、この本で改めて思い至りました。





