- 春日部で約半世紀。あなたの街の音楽教室。ミュージックファームぷりま

ピアノ・声楽・ギター・バイオリン・フルート・クラリネット

ぷりま音楽歳時記 3-2.ト長調

ト長調

ト長調は調号は#1つ。リムスキー=コルサコフは「豊かな金色」とこの調を色聴しています。開放弦で豊かに響かせることが出来るので、チェロの名曲が多いように思います。

<ト長調の曲>

白鳥~動物の謝肉祭サン=サーンス

ト長調でチェロの名曲といえば、やはりこの曲。今回は1962年に録音されたデビュー直後のジャクリーヌ・デュ・プレによる演奏を紹介します。原曲では、ピアノがチェロの伴奏を担当しますが、この演奏ではハープが伴奏を担当します。チェロの音色がより煌びやかに響くように思います。

ぷりま音楽歳時記 2-2.ト長調

<ト長調>

ト長調は調号は#1つ。マッテゾン曰く、「ほのめかすようでいて、雄弁」。なるほど冗舌とかおしゃべりというイメージということでしょうか。

<ト長調の曲>

アイネ・クライネ・ナハト・ムジークK.525(モーツァルト)

冗舌な曲といえば、モーツァルトの代表曲であるこの曲を取り上げないわけにはいきません。今回紹介するのは2005年、ドイツ・ザクセン州、ラメナウ城でのゲヴァントハウス弦楽四重奏団の演奏です。

 

ぷりま音楽歳時記 2. ト長調

<ト長調>

ト長調は、#が1つ。明るいトーンで健康的な印象があります。弦楽器が鳴らしやすいのも特徴です。

<ト長調の曲>

ゴールドベルク変奏曲/J.S.バッハ

バッハの弟子、鍵盤楽器奏者のゴールドベルクが不眠症で悩む貴族のために演奏したという逸話から、この曲の愛称に。

紹介するのは、この曲を一躍人気曲にした立役者グレン・グールドの演奏。グールドはこの曲をデビュー時にモノラルで、晩年近くにステレオで、二度、スタジオ録音をしています。今回は2度目の録音時に平行して記録された映像を紹介します。(6:20位から演奏が始まります。)

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