今月の1冊『グレン・グールドは語る』

前回のエントリーで触れたグレン・グールドへの電話インタビュー(1974年、3日間で計6時間)をまとめたのが本書で、演奏家としてのグールドを知る入門書としておすすめです。
録音時にどうして声を出してながら弾くのか?なぜ椅子を極端に低くして弾くのか?にも言及しています。改めてグールドは天才だけれど変人(笑)だと思った次第です。
ビートルズではなく、同じイギリスの歌手、ペトゥラ・クラークを異様に持ち上げているのも私の趣味に合いました。

前回のエントリーで触れたグレン・グールドへの電話インタビュー(1974年、3日間で計6時間)をまとめたのが本書で、演奏家としてのグールドを知る入門書としておすすめです。
録音時にどうして声を出してながら弾くのか?なぜ椅子を極端に低くして弾くのか?にも言及しています。改めてグールドは天才だけれど変人(笑)だと思った次第です。
ビートルズではなく、同じイギリスの歌手、ペトゥラ・クラークを異様に持ち上げているのも私の趣味に合いました。





