今月の1冊『栄華のバロック・ダンス』

この本は先月取り上げた「東京大学のアルバート・アイラ―」の「キーワード編」での紹介から知りました。
私自身、バッハ以前のバロック音楽を学ぶ機会は少なく、恥ずかしながら、この本で前回のエントリーで触れた「舞踏譜」の存在を知りました。
踊りの種類ごとに多くの舞踏譜が掲載されています。幾何学模様の譜面は眺めているだけでもなかなか面白いものです。
左右対称の模様も多く、やはり西洋の美ではシンメトリーが重んじられていることがよく分かります。

この本は先月取り上げた「東京大学のアルバート・アイラ―」の「キーワード編」での紹介から知りました。
私自身、バッハ以前のバロック音楽を学ぶ機会は少なく、恥ずかしながら、この本で前回のエントリーで触れた「舞踏譜」の存在を知りました。
踊りの種類ごとに多くの舞踏譜が掲載されています。幾何学模様の譜面は眺めているだけでもなかなか面白いものです。
左右対称の模様も多く、やはり西洋の美ではシンメトリーが重んじられていることがよく分かります。





