今月の1冊『にほんのうた―音曲と芸能にまつわる邦楽通史』

以前「近代日本の音楽百年」という全4巻に渡る日本の音楽史の大著を紹介しました。その分量でさえ歴史の網羅は難しいけれど、もっとコンパクトなものも欲しいところ。けれど簡素化すれば、それだけ情報を削ぎ落とすことにもなります。学術的な専門家ほど、その作業は実に難しいと思います。
そこでこの本です。市井の音楽研究家でもある、みの氏が実に見事にまとめました。もちろん不足点もありますが、それは専門書等で補えばいいと考えます。

以前「近代日本の音楽百年」という全4巻に渡る日本の音楽史の大著を紹介しました。その分量でさえ歴史の網羅は難しいけれど、もっとコンパクトなものも欲しいところ。けれど簡素化すれば、それだけ情報を削ぎ落とすことにもなります。学術的な専門家ほど、その作業は実に難しいと思います。
そこでこの本です。市井の音楽研究家でもある、みの氏が実に見事にまとめました。もちろん不足点もありますが、それは専門書等で補えばいいと考えます。





