棚から牡丹餅~足湯が習慣化しました
久々にウォーキングについてです。暫く話題にしませんでしたが、相変わらず歩いています。現在はスマホの万歩計で1日10kmに達しないと物足りなく感じるようになりました。特に朝が肝心で1時間ほど汗をしっかり流すと気分もスッキリして仕事にも気合が入ります。おかげでこの数年、病欠することなく仕事もでき、健康も何とかキープしているように思います。
ただし、私自身中年真っ盛りですので、疲労が蓄積しないように対策を講じるようになりました。以前就寝前に足ツボマッサージをするようになった話をしましたが、いつしかその前に足湯をするようになりました。今や足裏マッサージをすることは減って足湯だけが習慣化しました。
通販で購入した足湯用バケツに42度ぐらいのお湯を注ぎ、足を入れるだけです。途中ぬるくなったら、保温ポットから「足し湯」すればいいのです。夕食後、大体20~30分ほどお湯に足をつければ、日々のウォーキングの疲れがとれるようです。加えて、足湯後の入眠効果が抜群で布団に入るやいなや、いつの間に眠っていることも多くなりました。こうした想定外の「棚から牡丹餅」はやはりうれしくなってしまいます。
ピアノ練習でも同様だと思っていて、いつも同じ練習だとマンネリになります。そこに少し何かプラスマイナスすることで、「嬉しい誤算」が生じる時があります。以前も記しましたが、劇的に変えるより微妙に変えた時の方が「棚から牡丹餅」にあやかりやすくなる気もします。いずれにせよ焦らずコツコツいきたいものです。

