今月の一冊(本)映画『この世界の片隅に』(2017年)

今回紹介するのは本ではなく映画です。
戦争の悲惨さを描いたアニメーションで、この作品が現在における戦争映画のスタンダードになったと言えるかもしれません。
この映画のオープニングで流れるのが「悲しくてやりきれない」のコトリンゴによるカバーです。この曲は1968年に発表された曲ですが、半世紀以上経った今にも歌い継がれている名曲といえるでしょう。

今回紹介するのは本ではなく映画です。
戦争の悲惨さを描いたアニメーションで、この作品が現在における戦争映画のスタンダードになったと言えるかもしれません。
この映画のオープニングで流れるのが「悲しくてやりきれない」のコトリンゴによるカバーです。この曲は1968年に発表された曲ですが、半世紀以上経った今にも歌い継がれている名曲といえるでしょう。

今回紹介するのは本ではなく映画です。
「音楽のチカラが、人生の喜びを取り戻す。」とのキャッチコピーのドキュメンタリー映画です。介護施設で歩行器なしでは生活もままならない老人が、懐かしい音楽を聴くとリズムに合わせて踊りだしてしまうシーンが特に印象的でした。前回のエントリーで記した「私のお気に入り」の音楽がどのように真価を発揮するかを思い知った作品です。
限りある人生、出来るだけ健康でいたいもの。そこで少しでも音楽を活用させたいものだと考える今日この頃です。

今回紹介するのは本ではなく映画です。1956年のアメリカ映画『愛情物語』をお勧めします。実在のピアニスト、エディ・デューチンの生涯を描いた物語。カーメン・キャバレロのアレンジによるショパンのノクターン第2番が劇中に用いられ、この曲は一躍人気曲になります。
私にはややロマンティック過ぎる気もしますが、まあそれもたまにはいいでしょう。
※最近は、古いアメリカ映画を観ることが多くなりました。今の殺伐とした世情の中、観るだけで心が洗われる思いになります。

ロベルト・ベニーニ監督/角川書店/ASIN : B002TUEW5I
コロナがひと落ち着きしたら、今度は戦争。ニュース映像ばかり見ていると気が滅入ってしまうので、最近は読書より視覚インパクトのある映画鑑賞ばかりして気を紛らわしています。
今回も先月に引き続き紹介するのは映画。「ライフ・イズ・ビューティフル」、悲惨なホロコースト下での物語です。どんなに厳しい極限状態に追い込まれても、やはり人間にはエンターテイメントが欠かせないのだと、この映画を観ると思い知らされます。

ミロス・フォアマン監督/ワーナーホームビデオ/ASIN : B003GQSYIA
久しぶりに今月の1冊(本)ではなく1枚(映画)です。
かつては長尺の映画はあまり得意ではありませんでした。ですが、コロナの外出制限時、時間のゆとりがあったおかげですっかり楽しく観れるようになってしまいました。そこで久しぶりに観返し、感心したのが映画「アマデウス」。ディレクターズカット版だと丸々3時間かかるのに、観始めたらあっという間。息つく間もない展開に食い入るように観てしまいました。
当時の楽器(鍵盤の白黒が現在とは逆)が登場する等、細部まで時代考証されているのもとてもいいですね。





